「な、なんで!?」 「今のお前は隙が多すぎる。 こんなんでは、いつ他の男に襲われてもおかしくないぞ?」 何を言い出すかと思えば、襲う? 私、そんなに隙だらけになってた? 「それとも?俺でなく、他の男に喰われたいのか?」 社長は真っ直ぐに道を見据えたまま。 怪しげな笑みを浮かべる。