「ちなみに、今は2人きっりだ。 しかもお前の部屋。この年の男女が部屋で2人っきり。 何もしない方が不自然。違うか?」 ぅん。やばい。これがピンチと言うものだろう。 前の社長のテクを身体は欲しているが あんな羞恥をまた見せるわけにはいかない。 彼のタイプの大人な女性。 それを演じるためには、いつでも主導権は私が握っていないといけないのだ。 「社長は会社に戻られないといけないのでは?」 冷静に。今にも爆発しそうな鼓動は無視。