女神の微笑み

例え、さくらが風間と離れることを望んでも、さくらに覚醒剤を与えるのは風間である。

禁断症状の前では全てが無意味だった。

さくらにあるのは、そんな惨めな欲求と憎しみを理由にすることで、結果それに勝てない自分だけなのか。