友達戦争

次の日

ドンッびっくりして後ろを向くと

品川君がいた

流星「お!泣き止んでる」

桜「泣き止んでるよっ!」

流星「怒ってるーww」

桜「もーーー!」

私達は一緒に階段を上がった

桜「これ…何?」

流星「誰だよこんな…」

掲示板に流星の写真が載ってあった

「品川流星バイト発覚!」

梅達がやって来て、小さな声で

「桜ちゃんは、なんで一人じゃないの?」

と呟いた

桜「梅!」

菫「うるさー」

ユリ「引くわ」

梅「黙ってたら友達でいたあげる❤」

桜「なっ…」

梅「考える時間をあげる」

菫「でも品川にいったら」

ユリ「終わりだからね」

怖すぎて何も言えなくてその日

品川君は校長室に呼ばれて、叱られた

退学は見逃してくれたけど、受験が

不利になったらしい

流星「騎乗…」

桜「流星君!」

流星「誰がこんなことしたか知ってるか?」

桜「え?」

流星君が泣いていたのを見て心がいた

くなった。

言えば仲間外れ言っても流星君に嫌われる

桜「流星君…ーーーーーー