無愛想な、私の彼氏。


立花………が?



………………え……………。








「わ~、立花、何それ?」



「わ!!な、渚くん!」



「ん?手紙??え、もしかして、ラブレター!?」



ここまで聞こえる渚の声に、立花の顔が真っ赤になる。


「え、マジで!?」


立花、渚、橋口の顔が、俺に向けられる。