次の日リンの学校に行くと下校しようとしてた女子生徒に囲まれる。 ケバいし臭いしうっとおしい。めんどくさい。 「さっさとリン見つけて帰る。」 「はいはい。」 ハルがリンはいないか聞くと違うやつが出てきた。 知り合いでもないのに俺らがお前を呼ぶわけないだろ。 すると一人の男が 「ここにもリンがいます!」 と叫んだ。 リンがいると言われたところまで道ができ見てみるとあからさま嫌そうな顔をしてこっちを見てるあいつ。 やっぱりおもしれぇ。