月光-moon light-





「だからこんな男ばっかりから連絡くるし


夜に出歩いてるのか...」



「軽蔑するんでしょ?別にそれならそれでいいからもう私に関わらないで。



あなたたちは見るからにみんなの憧れの族なんでしょ?
私といたらマイナスにしかならない。


あなたたちには迷惑しかかからないから。じゃあ。」



そう言って車から出ようとした。



が、できなかった。