次の日の朝重い体を無理やり起こしてシャワーをあびる。 時計を見ると8時。私にしては早く起きた 普段遅刻や欠席が多い。 でも今日はなぜか早く目が覚めた。 もうこの時から運命の歯車は動き始めていたのかもしれない。