そういうとハルは迷っているっぽかったけど渋々OKしてくれた。 「ありがとう。またね。」 そう言ってドアにもたれかかって待っててくれたリョウの元へ走る。 「よし。いくぞ。」 そう言ってリョウは私の手首を掴み歩き始める。 幹部のみんなは笑顔で見送ってくれる。