「今日からこの炎華の姫?になった橋本リンです。 急に来た女が急に姫なんてみんな納得できないと思います。 だからみんなのお荷物にならないように、人と話すのは苦手だけど、認めてもらえるようにがんばります。 姫は命をかけて守るらしいんですけど、私のために命はかけないでください。 自分を大切にしてください。 みんなの力になれるようにがんばるのでよろしくお願いします。」 そういい深く深く頭を下げる。