翌日。
23時に差しかかるころ、ユウがゲームの世界へやってきた。
『今日は仕事が忙し過ぎて疲れた』
そう言いながらもログインしているあたり、このゲームへの愛を感じる。
いつもの4人で編成を組んで狩りをしている途中、ユウがこっそりと個人チャットを送ってきた。
『HARUとデートすることになったんだ』
メッセージを受け取った景斗は目を疑う。
おおおっっと!?
確かに、ふたりの進展を願ってはいたのだが。
ちょと待て! 展開が早すぎる!
予想もしていなかった一言に、景斗はパソコンの前に突っ伏した。
デートってことは
まさか
ふたりであんなことやこんなことやそんなことまで……?
わーーーっっっっっ!!
気が付くとキーボードのF4キーを連打していた。
あらかじめF4キーに登録していた必殺魔法が、ゲーム画面上に止め処なく繰り出される。
『おおー今日は弾けてるね、景斗!』
『MPもったいないぞー』
景斗とユウの秘密の会話を知らないイリーナとHARUが、楽しそうに突っ込みを入れた。
23時に差しかかるころ、ユウがゲームの世界へやってきた。
『今日は仕事が忙し過ぎて疲れた』
そう言いながらもログインしているあたり、このゲームへの愛を感じる。
いつもの4人で編成を組んで狩りをしている途中、ユウがこっそりと個人チャットを送ってきた。
『HARUとデートすることになったんだ』
メッセージを受け取った景斗は目を疑う。
おおおっっと!?
確かに、ふたりの進展を願ってはいたのだが。
ちょと待て! 展開が早すぎる!
予想もしていなかった一言に、景斗はパソコンの前に突っ伏した。
デートってことは
まさか
ふたりであんなことやこんなことやそんなことまで……?
わーーーっっっっっ!!
気が付くとキーボードのF4キーを連打していた。
あらかじめF4キーに登録していた必殺魔法が、ゲーム画面上に止め処なく繰り出される。
『おおー今日は弾けてるね、景斗!』
『MPもったいないぞー』
景斗とユウの秘密の会話を知らないイリーナとHARUが、楽しそうに突っ込みを入れた。



