健吾「そっか··あのさもし良かったらなんだけど··一緒に線香花火やらない?」
可鈴「え?··線香花火ですか?」
健吾「ホントは愛莉とやろうと思って去年の夏の終わりに買ったんだけど··もうそろそろダメになりそうでさ··一人でやるのも虚しいし付き合ってもらえると助かるんだよね··この近くの公園なら花火OKって書いてあったから··」
可鈴「先輩··何かあったんですか?」
健吾「いや?どうして?」
可鈴「いえ··何となく元気無さそうに見えたので」
(どうしてだろう···この時の先輩がものすごく儚げに見えて少しだけ不安になった)
健吾「俺は全然元気だよ?」
可鈴「勘違いなら良かったです··でも、いいんですか?私が一緒にやってしまって··やっぱり愛莉さんとやった方が··」
健吾「愛莉がやりたかったらまた新しいの買って一緒にやるから大丈夫!」
可鈴「あ··はい、それなら是非」
健吾「良かった、じゃ行こっか」
可鈴「はいっ!」
可鈴「え?··線香花火ですか?」
健吾「ホントは愛莉とやろうと思って去年の夏の終わりに買ったんだけど··もうそろそろダメになりそうでさ··一人でやるのも虚しいし付き合ってもらえると助かるんだよね··この近くの公園なら花火OKって書いてあったから··」
可鈴「先輩··何かあったんですか?」
健吾「いや?どうして?」
可鈴「いえ··何となく元気無さそうに見えたので」
(どうしてだろう···この時の先輩がものすごく儚げに見えて少しだけ不安になった)
健吾「俺は全然元気だよ?」
可鈴「勘違いなら良かったです··でも、いいんですか?私が一緒にやってしまって··やっぱり愛莉さんとやった方が··」
健吾「愛莉がやりたかったらまた新しいの買って一緒にやるから大丈夫!」
可鈴「あ··はい、それなら是非」
健吾「良かった、じゃ行こっか」
可鈴「はいっ!」


