君とカフェで会えたら

その日の放課後cloverの店長から電話で湊先輩がシフト入る予定だったけど休むと連絡があったのでヘルプで入って欲しいと言っていたので急いでヘルプに入ると返事をしcloverへ向かった。

この時湊先輩自身から連絡があったことに可鈴は多少の安堵を感じていた。
(よかった··先輩とりあえず無事だったんだ··ヒロ先輩は無事に愛莉さんと会えたのかな?)
色々気掛かりなことがあったけど今は仕事に集中しようと気持ちを切り替え制服に着替えるとホールへ出た。
その夜、湊先輩からメールがきていた。
【件名:なし】
【本文:お疲れ様、可鈴ちゃん、
今日は急にシフト変わってもらちゃって
迷惑かけてごめんなさい

ちょっと今日はどうしてもバイトに行けない急用ができちゃって··ヒロのバカが俺の事可鈴ちゃんに聞きに行ったみたいで無駄に心配かけたよね!本当にごめん···何か俺、謝ってばっかだね··でも体調崩したとかじゃなくて家の事で急用があって休んだだけなので心配しないでね、今度お礼にシフト好きな時変わるから休みたい時言ってね✋じゃあまたね!】