君とカフェで会えたら

そうだ··忘れてたけど岡田先輩は湊先輩にも引けを取らない女子の憧れの存在だったんだ

可鈴「なるほど··確かに岡田先輩普通に迎え来そうだもんね」
麻友は私を見て言った
麻友「でもねっ可鈴と2人きりで話したかったのも本当だよ?」
可鈴「うん分かってるよ、デートの日の浴衣どんな感じにするか話したかったんでしょ?」
麻友「可鈴さっすがーそうなの!もう自分だと考え過ぎちゃって余計分かんないから可鈴に助言もらおーと思って!」
可鈴「まず麻友が好きな色から選んでいけばいいんじゃない?」
麻友「じゃあこのページのこの子が着てる浴衣の色が好みかも」
可鈴「藤色かぁ〜うん!麻友に似合うよ!」
麻友「本当?!」
可鈴「うん!」
麻友「ねー可鈴!今度浴衣買い行く時付き合って〜」
可鈴「うん分かった!早めに日程決まってるとシフト調整しやすいし助かる!」