君とカフェで会えたら

大輝「代官山かぁ」
麻友「でも不定期だから行っても会えないかも··」
大輝「でもまぁ他にアテもねぇからとりあえず行ってみるわ!2人ともありがとうな」
私と麻友は首を横にふった
可鈴「私は何も··」
麻友「岡田センパイ!このページ持ってって下さい」麻友は雑誌のページを破って岡田先輩に渡した。
大輝「サンキュー!じゃー何か分かったらまた連絡するわ!」
麻友「はい」
可鈴「わかりました」
岡田先輩が屋上から出ていくと
私は気になることを麻友に聞いた

可鈴「今日麻友が私と2人きりで食べたいって言ったのって··」
麻友「あぁ··やっぱり教室とか皆が居る時だとちょっとね··センパイ自覚ないけど、学校中のアイドルだし··だから付き合うってなった時にお願いしたんだよね··私の覚悟が固まるまで付き合ってるってことを内緒にして欲しいって··だから帰り一緒に帰る為に迎えに来るとか校門で待ってるとか、教室に来て呼び出したりとかは目立つからやめて欲しいって先に断り入れといたの··もし何か直接聞きたいことあったら先に連絡くれるようにしてくれてる」