=次の日=
この日のお昼休み、私が麻友と二人で屋上でお昼食べてる時に岡田先輩が現れた。
何やら、どうしても私に聞きたいことがあるみたいだった。
大輝「急にごめんな!あのさー健吾がガッコー休んでる理由って知ってるかなって思って」
可鈴「えっ?湊先輩今日休んでるんですか?」
大輝「そうなんだよ··アイツ··学校無断で休んだことなんて一度も無かったから何か気になってさ···バイト仲間の安里になら何か連絡来てるかと思って··」
麻友が驚いて言った
麻友「えっ?湊先輩が無断欠席?」
その時麻友と私は顔を見合わせた。
大輝「いくら休まなきゃなんねー急用できたとしても健吾みてーな真面目なヤツが学校に連絡もしないなんて不自然でさ··」
(確かにそうだ··先輩みたいな真面目な人が学校に連絡もしないなんて··余程のアクシデントがあったに違いない)
私はヒロ先輩の方を見て言った
可鈴「ごめんなさい··私の方には何も··」
ヒロ先輩は、分かりやすく落胆して言った
大輝「そっかぁ〜安里にも連絡無しかぁ〜」
この時、昨日のバイトの後先輩が愛莉さんと電話で話している場面を思い出していた。
かなり緊迫している感じだったから声をかけなかったけど··あの時···声をかけてたら先輩が今日休んでる理由も知れてたのかな···
ううん、違う··きっと先輩は私に弱みを見せることはしないから··ただいつもの優しい笑顔で『お疲れ様!』って言って去って行くだけだよね··だから、あの時、私が話しかけても·かけなくても結果は同じな気がした
麻友「他に湊先輩と仲いい人に心当たりないですか?」
大輝「いや〜心当たりあるヤツには全員当たったんだけど、皆知らねーって言うんだよ··」
麻友「そうなんですか··」
可鈴「あの··岡田先輩、湊先輩の彼女さんだったら何か知ってるんじゃないですか?」
大輝「いや〜それがな?正直オレ愛莉さんの連絡先とか詳しいこと何も知らねーんだよ··」
この日のお昼休み、私が麻友と二人で屋上でお昼食べてる時に岡田先輩が現れた。
何やら、どうしても私に聞きたいことがあるみたいだった。
大輝「急にごめんな!あのさー健吾がガッコー休んでる理由って知ってるかなって思って」
可鈴「えっ?湊先輩今日休んでるんですか?」
大輝「そうなんだよ··アイツ··学校無断で休んだことなんて一度も無かったから何か気になってさ···バイト仲間の安里になら何か連絡来てるかと思って··」
麻友が驚いて言った
麻友「えっ?湊先輩が無断欠席?」
その時麻友と私は顔を見合わせた。
大輝「いくら休まなきゃなんねー急用できたとしても健吾みてーな真面目なヤツが学校に連絡もしないなんて不自然でさ··」
(確かにそうだ··先輩みたいな真面目な人が学校に連絡もしないなんて··余程のアクシデントがあったに違いない)
私はヒロ先輩の方を見て言った
可鈴「ごめんなさい··私の方には何も··」
ヒロ先輩は、分かりやすく落胆して言った
大輝「そっかぁ〜安里にも連絡無しかぁ〜」
この時、昨日のバイトの後先輩が愛莉さんと電話で話している場面を思い出していた。
かなり緊迫している感じだったから声をかけなかったけど··あの時···声をかけてたら先輩が今日休んでる理由も知れてたのかな···
ううん、違う··きっと先輩は私に弱みを見せることはしないから··ただいつもの優しい笑顔で『お疲れ様!』って言って去って行くだけだよね··だから、あの時、私が話しかけても·かけなくても結果は同じな気がした
麻友「他に湊先輩と仲いい人に心当たりないですか?」
大輝「いや〜心当たりあるヤツには全員当たったんだけど、皆知らねーって言うんだよ··」
麻友「そうなんですか··」
可鈴「あの··岡田先輩、湊先輩の彼女さんだったら何か知ってるんじゃないですか?」
大輝「いや〜それがな?正直オレ愛莉さんの連絡先とか詳しいこと何も知らねーんだよ··」


