麻友「実はね··私っ彼氏に誕生日プレゼントなんて初めてでっ··何をプレゼントしたらいいか分かんなくてっ···」
(うわ〜··何か麻友··いつもより可愛い)
麻友「可鈴!湊先輩経由で聞き出してくれないかな?岡田先輩が欲しいもの!」
可鈴「えっ?う··うん分かった!そういう事なら先輩も協力してくれると思うから聞いてみるね!」
麻友「可鈴ありがと〜っ可鈴が湊先輩と接点があるから助かるよ〜っ··あ、でも··もし負担に感じてたら··」
可鈴「何言ってんの!親友の一大事だもん!協力させてよね」
麻友「可鈴〜ありがとうっ!」
=次の日・バイトの後=
私は店の裏口で先輩を待っていた。
少しすると先輩が出てきた
ところが先輩は誰かと電話してるみたいだったのでヒロ先輩について聞くのは後でメールで聞こうと思い、先輩にお辞儀をして先輩に背を向けた時だった、
先輩の口から呼ぶ名前につい足が止まってしまった。
健吾「あっ愛莉!?大丈夫か?ごめん今伝言聞いた··分かった今からそっち行くから待ってて!」
電話を切ると先輩は慌てて、その場から走り去った。
私はしばらく先輩の後ろ姿を見つめた後に駅の方へ歩き出した。
(··今の愛莉さんからの電話、何かあったのかな?··先輩大丈夫かな?)
私がそんなこと心配しても意味ないのに··
先輩にもし何が辛いことが起こったらって想像するだけで··胸が締め付けられる··やっぱりそれって··まだ先輩のことが好きってことなんだよね···。
(うわ〜··何か麻友··いつもより可愛い)
麻友「可鈴!湊先輩経由で聞き出してくれないかな?岡田先輩が欲しいもの!」
可鈴「えっ?う··うん分かった!そういう事なら先輩も協力してくれると思うから聞いてみるね!」
麻友「可鈴ありがと〜っ可鈴が湊先輩と接点があるから助かるよ〜っ··あ、でも··もし負担に感じてたら··」
可鈴「何言ってんの!親友の一大事だもん!協力させてよね」
麻友「可鈴〜ありがとうっ!」
=次の日・バイトの後=
私は店の裏口で先輩を待っていた。
少しすると先輩が出てきた
ところが先輩は誰かと電話してるみたいだったのでヒロ先輩について聞くのは後でメールで聞こうと思い、先輩にお辞儀をして先輩に背を向けた時だった、
先輩の口から呼ぶ名前につい足が止まってしまった。
健吾「あっ愛莉!?大丈夫か?ごめん今伝言聞いた··分かった今からそっち行くから待ってて!」
電話を切ると先輩は慌てて、その場から走り去った。
私はしばらく先輩の後ろ姿を見つめた後に駅の方へ歩き出した。
(··今の愛莉さんからの電話、何かあったのかな?··先輩大丈夫かな?)
私がそんなこと心配しても意味ないのに··
先輩にもし何が辛いことが起こったらって想像するだけで··胸が締め付けられる··やっぱりそれって··まだ先輩のことが好きってことなんだよね···。


