君とカフェで会えたら

愛莉「ひどーい人を酔っ払いみたいにー!今日は呑んでないもん!いいでしょお姫様抱っこくらい」
健吾「分かったよ、まったく···」
健吾は愛莉をお姫様抱っこすると優しくベッドに降ろした。
健吾「っていうか愛莉軽過ぎ!ちゃんとご飯食べてんのか?」
その時愛莉が健吾の腕を引っ張り健吾はその勢いで愛莉の上に四つん這いになった。

健吾「ちょっ··おい、愛莉···この状況俺じゃなかったら襲われてるぞ···」
愛莉はイタズラな笑みを浮かべて言った。
「私、健吾になら襲われてもいいよ?」
健吾「こーら!女の子がそんなこと言うもんじゃないよ」
愛莉「も〜健吾は真面目なんだからーでもそういうとこも好きなんだけどね」
健吾は優しい顔で愛莉の頭を撫でてキスをした。
健吾「おやすみ、愛莉」
愛莉「おやすみ」

それから健吾は愛莉が眠ってる間、梅のお粥と体に良さそうな根野菜の味噌汁と一週間分の煮物を作っていた。
それから夜愛莉が目を覚ましたのでお粥と味噌汁をお盆に乗せて持ってきた。
健吾「はい、お粥熱いからヤケドしないように気を付けてな」
愛莉「ありがとう···」