――。 「はぁ…。なんですぐ断んなかったんだろ。」 俺は迷っていた。 ヤツが来たらすぐに帰ろう。 でもメンバー足りないらしいし…。 正直見知らぬ人のチームとか今はどーでもいい。 問題なのは…。 俺は、左手を見た…。