君に捧げる花束を





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「ふぅーん。あんたも物好きねぇー。」



「…函南君が変な人みたいに言わないでよ野風姉さん…。」





昼休みーー。




暖かいので、清花はクラスメイトと外に出てご飯を食べていた。

清花はカットパインをボソボソと貪る。