「ありがとう」これが最後…



こうして、涼の班と私たちの班は、

一緒に行動することになった。勝手にそんな事

しても大丈夫かなー?

って思うんだけどね。でもね、なんか楽しそう!!



そうこうしているうちに、私たちの番がやってきた。

そこは、すごく急な崖のようなところで。

さっき遠くから見たけど、近くから見ると、

なんか迫力あるなぁー!

って、そんなん関心してる場合じゃないよね。

早く登らないと後ろも詰まるし…。

よぉーし!登るぞー!!