鬼姫伝説 Ⅰ





辺りをまばゆい光が灯す。





「う゛あああああああ!!!!!」







鬼羅のうめき声が響き渡る。








眩い光が収まった後・・・・







鬼羅の身体は、お札のようなものが撒きつけられぐったりと横たわっていた。







「封印・・・したのか・・・」




時光が冷や汗を拭いながら呟く。