最強男装少女

悠「ねえねえ、諒くんもつよいの⁉︎」
諒「え?あー、そんなことないと思いますけど」
藍「諒は強いぞ?」
悠「え?本当に⁉︎」
藍「あぁ…。男15人くらいに囲まれても笑顔で戦ってたしな」
諒「ちょ!藍!何言ってるんですか…。そんな昔のこと‼︎」
光樹「昔?」
諒「5、6歳の頃のことです」
光樹「は?」
諒「昔、拓真と一緒に散歩していた時、男性20人くらいに襲われたことがありまして。その時、拓真が五人…俺が15人くらい倒したことがあったんですよ」
悠「つ、強!」
諒「あの、拓真から家の話はどこまでされてるんですか?」
隼人「ちょっと複雑な家庭ってことだけだ」
諒「そ、そうですか。それくらいしか分からないのにどうして拓真について行こうと?」
悠「一緒にいる拓真は俺たちの憧れの人だから!」
諒「憧れ、といいますと?」