「どーするー?瑠羽~。うちらぼっちだよ~?クラスも違うし~」
「ほんとだ~!!きゃ~、ひとりやだ~!!」
「……言葉とテンションと顔、全くあってないんだけど」
「えぇ~?そぉ~??」
「コクリ」
瑠羽はあの言葉に対して、テンションは高めでキャピキャピ。
顔はこれでもかっていうくらい輝いた笑顔だ。
親の気持ちになってみればもっと他のことで輝いた笑顔をだしてほしかっただろう。
それをこいつは………端から見ないでも相当な変人だ。
……いや、周りから言わせてみれば普段四人でつるんでるときのうちらもだと思うけどね。



