瑠羽の目は………ずっと一緒にいた親友のあたしでもいまだに恐ろしい。
大きな喧嘩をしたことがないからあれに射ぬかれたことがあたしでもだよ?
じゃあ瑠羽の目にうつっている人は…………どんだけなんだろー……?
あたしは想像もしたくないので結論は、闇の中に~!!!ぽいっ!!とすることといたしましょう。
「な……、にょ……!あ、あんたたち………絶対に、ゆ、許さないか、ら!」
おー意外と度胸あるほうなんだね。
「まだ言うか、んーまぁそれでいいよ?次のあに手出すんだったら先にこっちに来いよ。さすがにもういいでしょ、二人とも行くよ」
「んー」
「…………」



