きっと瑠羽もそう思ってるんだろう。 そうでも考えなきゃ、あいつが言い返さないなんてありえない! あたしたちは考え方が似ているのでほぼ同じことを考えている線であってるでしょう! そ、し、て! 自分から言い出さないってことは最初はあたしに言えってことなのかな。 よし! そう勝手に解釈をし、納得したあたしは口を開いた。 「もうさぁ、よろしい?あたしたち忙しいの。のあ、行くよ?」 「…………」 「許可とらなくても行くけどね?のあー、早くいくよ。バカほってきてるしねー」 「…………ぅん」