君と奏でるメロディー


お店の前でギャーギャーやってるあたしたち。

っていうかあたし七歳にバカって認識されたんだよね……

アハハハハ、まぁいーや。


外はかなり日がくれてきた。


「もーそろそろ帰ろーか」


「だねー。あっ莉子、一緒に帰ろー」


「うん……瑠羽?いつも一緒に帰ってるでしょ?いちいち言わなくていーからね?」


「じゃ私たちも帰ろうか~。のあー杏里ー帰ろー!」