君と奏でるメロディー

カランカランッ


「ちょっと!いつのまに出てたの?」


あたしがのあによって押さえられていると、やっと一足遅れて二人が来た。

そしてあたしたち同様その場でイヤリングをつけだした。


「お~!いーねいーねー!!」


またしてもダンシングを始めるあたしを今度は瑠羽に押さえられた。


「あんた恥ずかしい!!ったく!……でもまぁこれぞ仲間!って感じするねー」


うんうんとみんなうなずく。