「「なにー?」」 二人がはもりながらこちらへと来た。 「今ね、四人で色違い買おうって話しになってるの」 「あぁ、いーんじゃない?こういうの初めてだしね」 「私もさんせー!!」 よぉーし第一関門突破!! 続いて第二関門! 色を気に入ってくれるといいんだけど…… 「これ……誕生石で色とか決まってんだけど……」 「え?そうなの?どれどれ~………青じゃん!きれーだし……気に入った!」 瑠羽が九月でサファイア! あたしたちと同じように耳につけている。