うわー、もしかしなくてもあたしの今の状況危うい感じー? やばいの?やばいのか?! 「そ、そうですね。人の物を盗むということはクラスの中だけでは収まりませんから……とりあえず瑠羽さん、行きましょう」 こんな状態になったらもう何を言おうと無駄。 はぁー、何か起こったけどおもしろいこととはかけ離れたな………。 しゃーない、なるようになれだ。 あたしにはもう付いて行く以外の選択肢はなかったので抵抗もせず付いて行くことにした。 ┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿