「瑠羽に盗られました!!」 みんなの視線が一斉にこちらへ注目する。 ほぉー、あたしに……… は??あたし?!? 「は?意味分かんないんだけど」 「その手に持ってんのが何よりの証拠じゃない!せんせー!あれ、あたしのです!!」 「え、えぇ……?!えっと、どーしましょうか………」