「こら!真鍋!!」 瑠羽が村っちに軽い拳骨をうける。 「あたっ。だから!莉子になにしたんだっつてんだよ!」 瑠羽ー、口悪いよ。 ムカついたら口悪くなる癖、おもむろにでちゃってるよ。 「なにしたもなにもさっきの聞いてなかったんですか?!?被害者は私なんですよ!!」 「は?暴力がどうのこうのってやつ?莉子が?んなわけないじゃん。どうせあんたが信じなかっただけなんでしょ?」 「証言者がちゃんといるんです!!」 そう言って女教師はさっきのことを話し始めた。