でもノートだけはきちんととる主義だから。 鋭く睨みつけながらもノートにペンをはしらせていたその時……… ポーイ、 コツンッ 「ひぁぁあ!」 ・・・。 何が起こったかご説明しよう。 先生があたしたちに背を向けて、黒板に文字を書き始めた時、 どこからか消しゴムや消しカスが飛んでいって先生に命中したのだ。