君と奏でるメロディー







そんな楽しいおサボりタイムもお馴染みのチャイムで幕を閉じた。


そして二時間目。


この二時間目で、一時間目よりもさらにやばい出来事が起ころうとはあたしも瑠羽も知る余地もなかった。