「せんせぇ~。もぉーいー?早くおわってよぉ」 雪だ。 敵だけど今だけは救世主だ。 そうそう!雷先生に構ってる暇ないんだからね! あたしは新たなる戦闘で忙しいんだから! バンドの練習もあるし!! 「あぁ悪いな。んじゃあ各自今日も真面目に取り組むように。委員長」 「きりーつ、れーい」 「「ありがとうございましたー」」 先生は教室をさっさと出ていき、休み時間というなの次の授業の準備時間へと突入した。