大切なアナタへ


そして、放課後―・・・。





「わーい♪ゲーセン久しぶりッッ」





皐は、草太とはしゃいでゲーセンの中へ走っていった。






「・・・あの2人・・、かなり嬉しそうだね・・・」





「あー、ゲーセン大好きっ子だからなー」






上山を見ると、まるで子供を見る父親のような目をしてた。






優しい目。