君に触れたい

圭「日向と俺、3組だった!」

日「そうなんだ。圭ちゃんよろしくねっ!!」

圭「おうっ!」

今日から、新しい高校生活で不安な気持ちもあったけど、なんだか楽しい高校生活になりそうです!

教室に入ると、黒板に座席表が張られていました。

私(…私の席は、窓際の一番後ろみたいですね)

窓際の席は、太陽の日差しが気持ちいいです!
ポカポカしていると、

?「ねぇっ!名前は何て言うの?」

前の席の女の子が話しかけてきました。

日「…えっと、小野寺日向と申します。よろしくお願いします!」

?「日向ちゃんって呼ぶね!私は竹中美玲、美玲って読んでね?」

日「はいっ!よろしくお願いします、美玲ちゃん」

美「日向ちゃんってなんかかわいいね」

日「…えっ!私が?美玲ちゃんの方がすごくかわいいですよ!!」

美「ありがとう!」(ウフッ)

なんか大人っぽくて綺麗で憧れちゃいます!
美玲ちゃんと仲良くなれそうです!!

美玲ちゃんと話していると、教室がざわめきはじめた。

美「どうしたんだろう?」

圭「あっ、日向!」

日「圭ちゃん!」

美「知り合い?」

日「紹介します!高尾圭ちゃん、私の幼馴染みです」

美「そうなんだ!よろしくね」

日「こちらは、竹中美玲ちゃんです!」

圭「よろしくな!」