「大浦君…。」 俺はまた昼休みに裏庭で寝ていると、遠山さんが心配そうな顔をして俺を見ていた。 「誰か来たと思ったら、遠山さんか。」 「あの…、大浦君、彼女さんと別れたって本当?」 「………………」 …なんで遠山さんが知ってるんだ…?