6人くらいの男の真ん中に




ーーーーーーいた。




周りとはふた回りも違うオーラを放ちながら。



私に話しかけてきた時のキョトンとした顔ではなく




獲物を見つけた虎のような鋭い目をして
まるで今の状況をすごく楽しんでるかのようにあがる口角。