「あー、こわこわ。」


別に暴走族が嫌いってわけではないけど
人が殴り合ってるのを見れるほど心も強くない。


「早く帰ろ…。」




カバンを持ち直し、家に帰ろうと足を早めたー。


その時



「ーーーもっと楽しませてくれよ。」