「そうですね……… 他の県ですか……… それならもう明日香とは会うことはないですね 安心です」 「あぁ、もうこれ以上明日香とは会わせたくはないからな」 それには同じ意見だ 遠くの県ならば俺たちさえしっかりとしていれば 明日香が両親と会うことは無いに等しい……… よかった……… 「もう少しもと友人についてしっかりと調べてから明日香に知らせることにします よろしいですか?」 俺が言うと 「わかった このことについては柊に任せる よろしく頼むな」 組長はそう言い残し俺の部屋から出ていった