私は二人の言葉が嬉しくてずっと 口角が上がったままだった 「ありがとうございます 籍はもう少ししてからいれるつもりです その時はよろしくお願いします」 柊が言うと 「あぁ」 「えぇ」 とお父さんお母さんの順に返事をしてくれた しばらく四人で話したあとワタシと柊は書斎を出て柊の部屋に向かった