希空side〜
入学式も無事に終わり、自分のクラスへ行こうと前に進むと…
「希空さん!神矢希空さん!
ちょっと、いいですか?」
後ろから呼び止められる声がし、誰かと思えば先生らしき綺麗な女性が立っていた
「は、はい…」
何かと思ったが、言われたようについていくことにした
「突然で驚かせてしまったでしょう?
私は、橘深月。今日からあなたの担任をすることになっているわ
困ったことがあれば何でも言ってちょうだいね」
やはり、先生だったようだ
「あ、はい!
よろしくお願いします」
慌てて、頭を下げる私に姿に橘先生はクスリと笑っていた
「あ、あの、ところでどこに向かっているのでしょうか?」
さっきからついて行っているがどうやら教室ではないことは確からしい
入学式も無事に終わり、自分のクラスへ行こうと前に進むと…
「希空さん!神矢希空さん!
ちょっと、いいですか?」
後ろから呼び止められる声がし、誰かと思えば先生らしき綺麗な女性が立っていた
「は、はい…」
何かと思ったが、言われたようについていくことにした
「突然で驚かせてしまったでしょう?
私は、橘深月。今日からあなたの担任をすることになっているわ
困ったことがあれば何でも言ってちょうだいね」
やはり、先生だったようだ
「あ、はい!
よろしくお願いします」
慌てて、頭を下げる私に姿に橘先生はクスリと笑っていた
「あ、あの、ところでどこに向かっているのでしょうか?」
さっきからついて行っているがどうやら教室ではないことは確からしい
