新撰組‼︎


大広間にて…


新「総司達まだかよー‼︎‼︎」


平「腹へったぁぁ〜」


左「おそいぃぃ〜」



スーーー



千夏と斎藤と沖田が、入ってきた。



千「遅くなってすいません!」



平「おぉー!早く座れ〜!」



千「うん!ご飯って誰が作ってるんですか⁇」


原「あぁ、女中だぜ!」



千「女中なんていたんですか⁇」



近「あぁ!まぁ1週間前に入ってきたばかりなんだがな〜千夏くんと同い年ぐらいじゃないのか?」



井 「そうですね〜仲良くなれますよ!」



千「仲良くなりたいです♪」


土「お前俺には敬語じゃないくせに……もう、みんなにも敬語じゃなくていいんじゃねぇか?なぁ?」



とみんなに聞いた。



全員「おう!(はい!)」



千「オッケーです‼︎」



全「お、けぇい…⁇」



言えてない笑笑

ってか、また使っちゃったし!
気をつけなきゃな〜


千「はい?…分かりました?…まぁそんな感じの意味…⁇」


土「なんで、俺らに聞いてんだよ!」


全員「ハハハハハハ‼︎‼︎」


みんなに笑われて恥ずかしゅうございます…

くそッ…(−_−;)


⁇「あのぉ〜」


近「おぉ!凛(りん)くん!」


凛…⁇あの子が女中さんかな⁇


近「千夏!この子が女中の凛くんだ!同い年かな…⁇」



千「あ、あの…私は、千夏!14歳!よろしくね!」



凛「私は、凛!14歳!よろしく!」



土「自己紹介が終わったとこで早く飯食おうぜ!」


近「そうだな!いただきます!」



全員「いただきます!」



千夏は、沖田の横に座った。
反対側には、凛が座っている。



千「ねぇ!凛って呼んでもいい?」


と千夏は、凛に話しかけた。


凛「うん!私も、千夏って呼んでもいい?」


千「うん!これから、女の子同士仲良くしようね!」


凛「え?………うん!」


このとき、凛は一瞬戸惑ったが千夏は気にしなかった。


このあとあんなことになるなんて誰が想像したか…

誰も想像してなかった、いや、できなかっただろう…