千夏side
はぁ…ここどこ?
真っ白〜まさか…死んだの?
?「死んでないよー‼︎」
そっか〜って誰⁉︎
そして、話してないのになぜ会話になる⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎
あれか?…
あの、小説で良くある。
神様的な?心読めるよ的な?
ないないない‼︎
ってかさっき話した人だれ?
?「私だよー!」
千「うわっ!え?誰?」
千夏の前には巫女服を着た千夏と同じくらいの女の子が立っていた。
?「私は、蘭(らん)!
千夏をここに連れてきたの
あたしなの‼︎新撰組を間違って平成 に送っちゃって新撰組を元の時代に 戻す時に千夏も一緒に幕末に
送っちゃったの!」
千「言い方軽いね?まぁいいけどね!
幕末に来たかったし!
近藤さん守れたし‼︎」
蘭「そっか…あのね…
千夏に決めてもらわなければ
いけないことがあるの…」
千「私は、この時代にいる!
この短い間でも新撰組の人たちが
優しい人だって分かった。私は、
みんなを守りたい命に代えても…」
蘭「でも、そしたらもう平成には
帰れないよ?それでもいいの?平成 での千夏の存在が消されるんだよ⁉︎」
千「うん!いいの‼︎」
蘭「分かった…
じゃあ、願いを三つ叶えてあげる。 何がいい?」
千「ん〜やっぱ治癒能力!治癒能力で
どうしても治せない場合は、私の命 と引き換えることができる力!あと 一つは…」
蘭「今無理に考えなくていいよ?」
千「じゃあ、まずはその二つで!」
蘭「二つ目の願いは、治癒能力に含ま れるからあと二つ考えててね?」
千「分かった!治癒能力って、病気も治せるんだよね?」
蘭「治せるよ。でも、その人が死に至る場合は治癒能力では治せない治癒能力は相手にも自分にも負担がかかるのだから相手が死に間際だったとしたら治癒能力は使えない。」
千「そっか!じゃあ、その時に自分の命と引き換えにしたらいいんだね?」
蘭「うん…そろそろ、戻る時間だね。
バイバイ千夏!」
千「うん!」
蘭「起きたらもう治癒能力はついてるから!傷に手をかざして治れって念じれば治るから!もし、相手に治癒能力が使えない場合は私が使えないって千夏の頭の中に語りかけるから!」
千「了解‼︎ありがと!
じゃあ次に会う時まで!」
蘭「うん‼︎」

