新撰組‼︎

in新撰組屯所


土「山崎‼︎」


山崎「俺の部屋に用意してあります‼︎」


バタバタバタバタ


土方たちが走っている間も千夏の背中からは血が溢れ出ていた。



島「土方さん‼︎ここに背中を上
にして寝かせてください!」


山崎の部屋に着くと島田が山崎の手伝いをしていた。


土「わかった‼︎」


山崎「止血をした後
少し傷を見てみます。」


山崎は、医療の心得があり新撰組では医療担当でもあった。


土「どうだ?」


山崎「血はたくさん出てますが傷は浅い です。ですが…跡になるかと」



土「そ…そうか…」


平「土方さん!
松本先生連れてきたぜ‼︎」


左「松本先生!こっちだ!」


山崎「止血はしました。傷は浅いですが 跡になるかと…」


松「ふむ…山崎くんの情報は的確で分かりやすい…私から見ても間違いないしな…女子なのに跡になるのは可哀想だ…薬を塗って晒しを巻いとけば治るだろう」



山崎「はい……
みなさんは一旦大広間で待機して いてもらえますか?」



全員「おぅ…」