土方side
ふぅ〜
やっぱり自分の時代がいいな。
千「で、私はどうしたらいいの?
なにしたらいいの?…………」
その声から千夏が不安に思っていたことが分かった。
はっ
千夏からしたら違う時代…
それも、たった一人でこっちに来たんだよな……
そりゃ不安だよな。
そんなことにも気づかないなんて
副長失格だな……
自分が気づいた時には千夏を抱きしめ
「泣け……
泣きたい分泣けばいい…///」
と口走っていた。
だせぇ、絶対今俺顔あけぇ……
千「フフッ…ポロッ
あーあ…我慢…し、てた…の、に」
俺は、どうしたらいいかわからず
千夏の背中をポン、ポンとたたいた。
泣きたい分泣いてくれていい
だから…その分あとで笑ってくれ。

