千「うわぁ…汚ねぇ」
床にも机の上にもたくさんの
紙 紙 紙 紙
土「うるせぇ…」
千「で!私は、どうしたらいいの?
なにしたらいいの?…」
確かにタイムスリップしたいと
思ったことはあるけど…
すごい不安だな〜…
あぁ〜泣いちゃいそう…
泣くとこなんて見られたくない…
ーフワッ
千「え?」
ひ、土方さんに抱きしめられてる⁉︎⁉︎⁉︎
土「泣け………
泣きたい分泣けばいい…///」
土方は慣れないことを言ったため
顔が赤い。
千「フフッ…ポロッ
あーあ…我慢…し、てた…の、に」
ポロポロポロポロ
千夏の目からとどめなく涙が
溢れ出てくる…
千「フッ……ヒック…」
土方さんは、ポン、ポン、っと
一定の速さで千夏の背中をたたいていた
30分くらいだった後…
土「ふぅ〜…ん?寝たか?千夏?」
千「スースースー」
土「寝たか。しゃーねぇ」
土方は、紙が散乱していたところを開け布団を敷いて千夏を寝かせた。
土「仕事すっか…」

