*甘恋*

<波留side>

あの告白された日から2週間はたったかな・・・

華ちゃんはお店に全然来なくなってた・・・

僕は華ちゃんのことが好きだけど、
歳のことを気にして断っちゃったんだ・・。

でも圭介に言われて考えて、やっと自分がどうしたいか気づいた・・。

華ちゃんはがんばって告白してくれたのに、
僕は歳のことばっかり気にして・・・


「僕間違ってる。」

「波留、気づくのおせぇ・・、で、波留はどうしたいの?」

「僕も華ちゃんにちゃんと伝えるよ」

「そうか。頑張ってこい」

=====カラン=====

「相川さん!!!!」

っ!?華ちゃん!?どうして・・・!?

「相川さん、伝えたいことがあるんです・・・」

「波留行って来い!」
「圭介ありがと」

「華ちゃん、場所変えようか」