また、逢えるから。


パッチリとした二重の目。


鼻も高いし


唇はプックリとしていて、血色もいいピンク色。




髪は綺麗な黒髪で、腰くらいまである。







うおぉ…美女過ぎて…どうしよう…






「…ねぇ?花乃ちゃーん??ボーッとしてたら遅刻するよー!!」



「…へ?あ!学校!!」



「まあ、もう目の前だけどね?」



「…あ、ホントだ…」





遅刻するよー、とか言いながら、学校はもう5メートルほど先にあった。






「さっ!行こう!」



「う、うんっ!」






海架ちゃんについて行くように、学校に足を踏み入れた。






ザワザワと生徒達がある場所に集まってる。





「あそこ、クラス発表してるんじゃない?」



「人多いねー…」






なぜか胸がドキドキし始める。







「もー人多いんだからー…仕方ない!私が花乃ちゃんのも見てくるから、ここで待っててねー!」




「…へ?あ、ちょっと海架ちゃ…」






呼び止める間も無く、海架ちゃんは人混みに消えて行った…




おぉ…海架ちゃんごめんね…